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星子 旋風脚 / SENPOOKYAKU HOSHIKO

1984年生、慶応義塾大学総合政策学部卒。劇団東京リトルバン主宰。アメリカ合衆国メリーランド州で生まれ、画家、映画俳優、発明家などを夢見るも挫折し、9歳で来日。福岡で少年時代を過ごした後、大学でスポーツチャンバラサークルを立ち上げ、世界選手権大会に2度出場。大学卒業後、カラオケ店勤務を経て、外資系企業の経理マンとなる。そんな中、コメディによる社会問題の解決を志して2008年に劇団東京リトルバンを旗揚げ、独学でアニメーション制作を開始する。制作においては脚本から作画、3DCG制作、編集まで、全ての工程に携わっている。2014年より独立し、フリーの映像ディレクターに。さしあたっての夢は慶應のバカ高い学費ローンを返済すること。左利き。

グミ澤 小五郎 / KOGORO GUMISAWA

1985年生、慶應義塾大学環境情報学部卒。神奈川県出身。キートンからシンプソンズ、さまぁずに至るまで、コメディにおいて深い造詣に裏打ちされた演技力を発揮し、看板役者としてリトルバンを支えてきた。また、劇団とは全然関係のない資格を取得するという趣味に情熱を燃やし、行政書士、宅建、小太刀護身道、特殊小型船舶操縦免許などを取得。手品も得意。要は器用。

野井 勇飛 / YUHI NOI

1986年生、慶應義塾大学法学部卒。放送局の営業勤務。劇団随一の良識と狂気と侠気が同居する自称「何かの申し子」。リトルバン作品の楽曲制作・演奏・歌を担当しながら、脚本・作画・キャラクターデザインなど多方面で活躍する。健康的な食生活とほどよい運動、日課の靴磨きを決して欠かさないことでも知られ、若いのにしっかりしていると定評がある。毎年夏には捕まえたセミを揚げて食べるイベントを励行。最近、女装に目覚めた。モスクワ育ち。

トヒツカ タミト / TAMITO TOHITSUKA

1983年生、東京大学文学部卒、専攻は社会心理学のクールな関西人。広告代理店でCM制作者、コピーライターとして活躍し、2011年にはTCC新人賞を受賞。その後、営業・採用・広報・グローバル対応など、ありとあらゆる業務経験を経て、現在に至る。リトルバンでは広報、脚本を担当。とりわけキワモノ系の役柄を得意とし、しばしばアドリブを織り交ぜた怪演を見せる。表情一つ変えずに裏声を駆使して人間以外のキャラクターになりきるさまは圧巻である。いろんな人から「暗い」「湿っている」などと言われるが、最近はメンバーの野井と夏フェスに行ってみたり、花見を企画したりと、リア充へのトレーニングにはげんでいる。夢は文豪。

天谷 窓大 / SOTA AMAYA

1983年生、慶應義塾大学環境情報学部卒。日本エクストリーム出社協会代表。著作に『サラリーマンは早朝旅行をしよう!』(SB新書)がある。普段は番組制作会社で働く企画営業・ライター・SE・ナレーター。リトルバンではマスコットキャラクター的に親しまれる一方、ナレーター職を活かした声の出演と指導、WEBやBGM/効果音まわりを担当している。昔、無人島に置き去りにされたことがある。
 

みっくす / MICS

東京出身、慶應義塾大学総合政策学部卒。広告クリエイティブ勤務の明るい引きこもり。リトルバンきってのコメディエンヌとして活躍する。また、アニメについてあまり知らない他の団員たちの中で突出した情報力を持ち、コンテンツ・リサーチャーとして日々貪るようにしてアニメや漫画を研究し、ニヤニヤしたり号泣したりしている。魔法少女について語らせれば半日に及ぶという。特技はコスプレ、体当たり。

雨本 洋輔 / YOSUKE AMAMOTO

1986年生、静岡大学教育学部卒。美濃焼の絵付け師の孫として、岐阜県多治見市に生まれる。映像制作会社勤務ののちフリーのイラストレーター、映像作家。個人活動と並行してリトルバンに参加。漫画家に憧れつつも高校まで野球に没頭する少年時代を過ごした。大学では油絵を専攻。はじめて描いたマンガは「うるとらまんくん はいしゃにいく」。イラストでは油彩転写技法に長け、それをアニメーションに応用するなど独自の方法論を模索中。エスカレーターで転がってきた撮影機材一式を受け止めたことがある。夢は野球場(できればドーム)を建てること。

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